未来世紀ジパング「沸騰!太平洋の親日国パラオ(2013.11.4)」

未来世紀ジパング「沸騰!太平洋の親日国パラオ」 1/4

 

未来世紀ジパング「沸騰!太平洋の親日国パラオ」 2/4

 

未来世紀ジパング「沸騰!太平洋の親日国パラオ」 3/4

 

未来世紀ジパング「沸騰!太平洋の親日国パラオ」 4/4

 

太平洋の楽園パラオに今、日本人観光客が殺到。以前は「ダイバーの聖地」と呼ばれていたが、観光客でも気軽に楽しめるようになっている。また、パラオは「世界一」とも言われる親日国。さらに1994年にアメリカから独立したパラオの当時の大統領は、日系パラオ人のナカムラ・クニオ氏だ。築き上げてきた関係から、親日の秘密に迫る。

<パラオ“親日”の秘密とは・・・>
パラオの街で聞こえてくる「ダイジョーブ」「オツリ」…これらは全てパラオ語だ。さらに町のコミュニティーセンターでは、女性たちが日本の花札に興じ、独立記念日のパレードには日本の神輿が。1914年から約30年に渡り、日本の委任統治領だったパラオに、当時約2万5000人の日本人が暮らしていた。第二次世界大戦の激戦地を巡るツアーに参加し、教科書にない歴史の現実を目の当たりにした若い女性グループは…

<観光業を支える“ニッポン式”貢献 >
日本からパラオへの支援は道路や空港に、電力などのライフラインなどODAによるものが大きい。80年代に初の本格的リゾートとして開業したパラオパシフィックリゾート。「自然の保護と開発の両立」というカリスマ経営者の深い思いが、パラオの観光の手本になっていた。さらに、単身で身を捧げる日本人も。ゼロから立ち上げ、パラオ人の環境意識を変えた取組みが「太平洋地域の模範」と言われるまでに成長。プロジェクト成功のカギに迫る。

<親日パラオに忍び寄る大国の影!? >
海に面したパラオの幹線道路沿いで建設中のビルは、パラオで初の中国本土の資本によるリゾートホテルだ。これまで中国本土と一線を画してきたパラオに変化が起き始めている。さらに去年、中国の密漁船にパラオ海上警察が発砲…中国人の船員一人が死亡する事件が起きていた。取材班はこれまで公開されなかった証拠写真の撮影に成功。忍び寄る大国中国に親日パラオは…

 

出典:http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/

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